受賞歴を誇る作曲家Frank Klapacki氏と素晴らしきFAMEのSkopje Studio Orchestraが贈る全31曲を通じて、その音に内包された第1次世界大戦の凶悪さ、圧、そして苛烈さを耳で味わおう。
『ザ・グレート・ウォー: ウェスタン・フロント』オリジナル・サウンドトラックの収録曲は、世界的な74楽器構成の楽団および24名の合唱隊が命を吹き込み、ロンドンの有名なAbbey Road Studiosがマスタリングしている。豊潤な音と多層的な構造が組み合わさり、強烈な音の静寂へと変移する。戦いのすべてが詰まった曲調になっている。
熾烈な戦いの真っ只中、次に出すべき指示の検討中。どちらであろうと、この忘れがたいサウンドトラックを聴けば、紛争のあらゆる過程その他を追体験できる。