
FireAlpaca SE は、通常版FireAlpacaの上位ブランドとして進化したWindows / Mac 用ペイントソフトです。あなたが描きたいアイデアを素早く形にできる、プロフェッショナルな創作環境を提供致します。
1. 新ブラシエンジン
表現力と柔軟性を大幅に向上させるブラシエディタを搭載。
以下の機能を実現しました。
3ストロークの同時合成(トリプルブラシ)
ストローク同士のクリッピング・マスク合成
柔軟なブラシ先端表現(円、ビットマップ素材、SVGパスの組み合わせ)。
点描機能(既存の箇所に重ならない)
水彩パラメータの強化

新ブラシエンジンが可能にする表現。
2. マルチスレッド対応の強化
独自開発のマルチスレッドライブラリと並列アロケータによりメニーコアをフル活用。大容量キャンバスや複数レイヤーでも描画や変形が滑らかで、背後で差分保存や自動復元を並行処理。メモリ使用量を抑え、長時間作業でも安定した高速環境を提供します。プロフェッショナルユースのマシンでさらに軽快な創作環境を実現します。
3. 新フィルタシステム「MFG(Modern Filter-language for GPU)」
新たに開発されたフィルタ記述言語「MFG」から、HLSLやMSLを生成。
従来、フィルタを追加するには、DLLなどのコンパイルされたライブラリをプラグインとして追加する必要がありました。
この方法だと、OSごとに異なるライブラリを用意しなければならないばかりか、そういったライブラリの追加が許されないOSもあります。
MFGは、フィルタを専用の言語で記述する事で、OSごとに最適化されたシェーダ命令を生成。一つのソースコード(フィルタ処理のMFGコード)から、GPU性能を活かしたフィルタ処理が可能になります。開発環境を用意する必要なく、高速処理が可能なフィルタを開発、追加できます。
4. 新ファイルフォーマット
FireAlpaca SE 3.0 では、新設計の標準画像形式を採用。
読み込みと書き込みのマルチスレッド対応を行いました。差分保存による低負荷で高速な保存をしているため、従来の保存形式と比べ保存の高速化、安定性を実現しました。
5. 16bitチャンネル対応およびガンマ対応
FireAlpaca SE 3.0では、ARGB各チャンネルを従来の256階調から65,536階調(※16bit/chモードを有効時)に拡張。
カラー補正やフィルタ適用時の劣化を抑えながら、きめ細やかなグラデーションや微妙な色合いを忠実に再現。高度なレタッチにも耐えるプロ仕様の色空間を実現します。
6. プロジェクト機能
マンガやパンフレット、イラスト集など、複数のページやバリエーションを扱う制作に最適な機能。
「プロジェクト」機能を使えば、関連する複数のファイルをひとつのセットとしてまとめて管理できます。
作業中にファイルを探し回る必要がなくなり、ページ間の切り替えもスムーズ。ファイルの構成や順序も一目で確認できるので、進行管理や修正対応も効率的に行えます。
-----------------------------------
FireAlpaca SE だけの特別な機能
ライトとダーク、選べる2種のインターフェイスカラー
歪みツール(ブラシ操作でレイヤーの部分的な範囲を歪ませる機能)
レイヤーマスク(レイヤーの一部を隠すことができる機能)
FireAlpaca SE だけの特別なブラシ(ブラシストアからダウンロードできます)
起動広告表示無し
一度だけの買い切り
サブスクリプション無し
安定版への自動更新
これからもFireAlapca SEだけの特別な機能の追加を予定しています。
特徴的な機能
タイムラプス*
ブラシスクリプト機能(プログラム制御可能なブラシ処理)
1 bit / 8 bit レイヤー(メモリ消費を抑える事ができる)
オニオンスキン機能(シンプルなアニメーションの制作が可能)
資料ウィンドウ(資料を表示しながら作業可能)
スナップ機能(平行線、曲線、楕円、集中線などを簡単に描ける)
Wintabタブレットに対応した滑らかなブラシ処理
*タイムラプスのイメージは以下です。
あなたの創作の軌跡を辿ることができます。
豊富な機能
レイヤー機能 (18種類のブレンドモード、クリッピング、レイヤーフォルダ)
選択範囲機能(矩形・投げなわ・選択ペンなど)
選択範囲の変形・自由変形(3種類の画質を選択)
水彩・散布水彩・ビットマップ・パターンなどのブラシ処理
再編集可能なテキスト機能
レベル補正・色相・ガウスぼかし・雲模様などのフィルタ