第8回台湾ゴールデン漫画賞を受賞した少女漫画『記憶の怪物』が同名AVGゲーム登場!
・8人のキャラクターのコスチュームやポーズ、表情など700種類以上を収録した、漫画原作者からカラフルなCG映像を全16枚収録!
・キャラクターは現地のプロチームからフル中国語ボイス!
・話題のライトノベル作家・紫曜日制作参加!
・ビジュアルノベル形式で再構成されたマンガのプロットに加え、新たに3つのエピソードと回顧録を収録!
ゲームタイプの説明
欧米では「ビジュアルノベル」とも呼ばれているAVGのゲームは、テキストやキャラクターのイラスト、フルページイラスト、音楽、音声、効果音などを使って物語を表現しています。
プレイヤーはクリックで物語を進め、さまざまな選択肢で物語の登場人物に異なる決断を下して、さまざまな結末を迎えることになります。
記憶... それは人が持っている全てを表しているのか?ある鉄道事故が千澄の人生を変えた...そして、彼は兄・千晴のような存在を目指し、知能生物の特殊機関に応募した──RE614。
兄と同じ外見を持つこの生物は、千澄にどんな衝撃を与えるのか?
キャラクター
注:このゲームに裸シーンがあるキャラクターはすべて大人です。
ゲームには同性愛者の描写が含まれています。

千晴
主人公・千澄の兄。
サッカーの才能があり、天才と呼ばれています。 父親が幼くして他界したため、自分に厳しく、弟をとても可愛がっている。
自立心が強いので、たくさんのことを胸の奥に隠し、家族に心配をかけないようにしてる。

千澄
主人公。
サッカーが得意な兄を尊敬している。いつも兄の後を追いかけていて、兄と同じ舞台に立ちたいと思い、サッカーを始める。
普段は気楽な性格だが、誰かに兄の悪口を聞かされると、それに負けてしまう。

直
千澄のサッカー部のチームメイト。
理由はわからないが、千澄を敵視していつも口喧嘩しているが、灯夏にからかわれることが多い。
家ではハピネスがあった。

灯夏
千澄の同級生。
中学生の頃から千澄と同じクラスになって、二人は仲が良い。
優しい性格で、千澄に良いアイデアを出すことが多く、サッカー部のチームメイトでもある。たまに直をからかうことがある。

母さん
千澄と千晴の母親。
夫の死後は一家の唯一の稼ぎ頭であり、勤務時間が不規則なため、家にいないことが多い。
仕事は忙しいが、兄弟の面倒はよく見ている。

観
千晴の元カノで、純粋に科学的なデータでプレーヤーを分析することが好き。
優しくて良い子というイメージがする。

研究者
RE614応募プログラムの研究員。 RE614に関する質問に答える責任者であり、落ち着いた信頼感のあるイメージがする。

泉
千晴の後輩。
頭にサッカーしかない。直線的思考で他人に影響されやすい。