
シナリオの分岐の多さやプレイヤーの行動の自由度が好評を博し、2002年に第一作が発売されて以来、シリーズ累計出荷100万本以上を誇る『侍道』シリーズ。そのナンバリング作である『侍道3』がSteamに登場。権力者に仕えるか、対抗勢力に身を投じるか、苦しむ民のために剣を振るうか──。そのすべてがプレイヤー自身に委ねられ、途中での裏切り・寝返りもまた、プレイヤー次第。
時は戦国。物語の舞台となるのは“祇州天奈(ぎしゅうあまな)”。
振興の戦国大名 藤森主膳により支配されている祇州天奈の地において、
国を治める国主、旧勢力を復興すべく活動する野武士、そして貧困に喘ぎながらも、土とともに暮らす農村の民――、それぞれの思いが交差し今、物語は紡ぎ出される。
戦で傷ついた主人公の進む道は大きく3つに分かれます。
国主に身を寄せるか、旧勢力の復興に力を貸すか、それとも貧困に喘ぐ村を救うのか―。プレイヤーの選択により、物語は幾重にも紡がれていきます。
・多彩なドラマ
エンディングは20種類以上!
どんなに些細なことでも、どんなに突飛なことでも、あなたのあらゆる行動が様々な出来事を引き起こし、物語は分岐していきます。
・オリジナル武器の作成
200種類以上のパーツから自分だけの刀を作り上げよう。
オリジナル武器は、構えを自由に選択でき、また今までに覚えた技の中から自由に設定が可能なため、
まさにこの世に一振りの、プレイヤーのオリジナルの刀が作成可能です。
・渡世(とせい)
プレイヤーが請け負う任務やミッションのことを“渡世(とせい)”と呼びます。
特定の勢力で渡世をこなすと勢力からの信頼度が上がり、人々の反応がよくなっていきます。
逆に、城内や街中で抜刀をしたり、その勢力に不利な振る舞いは、人々の信頼を失うことに繋がるので、ここぞ!と思う勢力の陣内では、行動に注意が必要です。
・いきなり沙汰システム
本作ではあらゆるシーンでの抜刀、土下座が可能です。
イベント中、通常パート、戦闘中にも関わらず発動できる抜刀や土下座により、シナリオが多様に変化。
戦っても殺さない”みね打ち”も可能で、選択の幅が大きくアップしています。
PS3版のレビュー
「剣戟アクション、オープンワールドの自由さ、そして物語を自由に紡ぐことが好きな人なら、ぜひ購入することをお勧めします。」 - Cheat Code Central
「何をしても自由です…何度もプレイして、毎回違うことに挑戦してみることをお勧めします。繰り返しになりますが、このゲームデザインは素晴らしいと思います。」 - IGN
「複数のエンディング、豊富な武器カスタマイズ、そして豊富な周回要素。シリーズ過去2作品のファンなら必ず購入すべき作品です。」 - ZTGD