『三国群英伝』シリーズとは、台湾のUSERJOY Technologyが開発した、本格横スクロール型バトルの戦略PCゲームで、1998年よりこれまで7つの作品がリリースされてきました。2007年にリリースした『三国群英伝VII』を最後に、しばらく続編が発表されていませんでしたが、遂に最新作『三国群英伝8』が登場します。一新したコンテンツ、激しい戦闘などの要素が含まれ、熾烈な群英争覇の三国時代を再現しています。
【知略を巡らせ 華麗なる技を操れ】
戦場では複数の武将の細かな操作が可能です。三国名将のモデルをはじめ、名将の専用技や各種の武将技が新しく制作されました。名将の登場演出や華麗なる必殺技を搭載し、前作とは一味違った絢爛豪華なビジュアルを体感できます。
【自由探索 中国大陸の完全再現】
広大な中国大陸を一枚のマップとして綿密に完全再現しました。また、種類豊富でランダムに発生する事件や、オープンな探索プレイには新しい探索要素やマップが追加され、自由に探索したり、戦いに臨んだりすることが可能です。

【千軍万馬 獅子奮迅の勢い】
本作では何十種類もの兵種と、千人もの将兵がぶつかり合う戦場があります。戦場は3Dによる開発を採用し進化したことで、従来の横スクロール型の戦いが、より広い視野で迫力ある大規模戦闘として味わえます。



【前作継承 進化突破】
シリーズ1作目から7作目までの基礎的な魅力は、『三国群英伝8』にも引き継がれています。さらに横スクロール型の戦闘演出をベースにしつつも、2Dから3Dへの進化によって、シリーズ随一の繊細で優れた3D表現マップとなり、ビジュアル面でもよりお楽しみいただける作品となります。

【意匠を凝らし 多彩な育成】
武将の育成システムでは、官職、装備品、神器、戦馬、称号など多彩な育成要素があります。7作目の内政システムを簡略化しつつ補佐システムを追加し、また前作での内政自動化操作を統合、拠点の付属建物システムの追加、勢力に異なる属性、機能を付与するなど、ゲームはより多様化し様々なプレイ要素があります。
