

早期アクセス V0.8 収録内容
『Assetto Corsa EVO』 V0.8では、大型コンテンツアップデートに加え、早期アクセス期間における最重要課題の2点についても大きく進展しました。新たなコース「Kyalami」が追加されたほか、新たに3台のマシンがラインアップに加わります。さらに、コミュニティが制作したコンテンツに対応したマルチプレイを実装し、SHA検証により車両データの整合性も保証。VRについても、早期アクセス開始以来最大規模の見直しを行いました。これらの追加要素に加え、VRAM管理のさらなる最適化、フィジックスの調整、オンラインプレイの安定性向上など、全体にわたるブラッシュアップも進めています。
新コンテンツ:3台の新車種 & Kyalami
V0.8では、KTM X-Bow GT2、KTM X-Bow GT4、Volkswagen Golf 8 R の3台が新たにラインアップに加わります。ピュアなサーキットマシンから高性能ロードカーまで、車種ラインアップがさらに充実しました。さらに、Kyalami Grand Prix Circuit が『Assetto Corsa EVO』に初登場。ヨハネスブルグ近郊の高地に位置する、FIA公認の歴史あるサーキットです。高速S字や大胆な方向転換を伴うテクニカルなレイアウトで知られ、長年にわたり国際GTレースの舞台として親しまれてきました。
ユーザー生成コンテンツの進化
V0.8では、外部ツールによるリバリー制作に対応したほか、ユーザー生成コンテンツ最大のアップデートとして、コミュニティが作成したマシン(MODカー)がマルチプレイでも利用可能になりました。サーバーランチャーではSHA検証により、参加者全員が同一の車両データを使用していることを保証します。また、エントリーリストによるスタート順の指定にも対応し、リーグ運営やイベント開催をより柔軟に行えるようになりました
VRを大幅刷新
V0.8では、早期アクセス開始以来、最大規模となるVRアップデートを実施しました。アイトラッキング対応デバイスでは視線の先を優先して描画する注視点レンダリングを採用。画質を保ちながら、パフォーマンスを向上させています。さらに、ピクセル密度を50~150%で調整できるスライダー、ワールドスケール、スーパーサンプリング、VR向けに最適化した MSAA Resolve を追加。モニター表示とは別に使えるVR専用設定プロファイルや、「遅延よりFPSを優先」モード、OpenXR スワップチェーンへの直接対応も実装し、VRを『Assetto Corsa EVO』の本格的なプレイ環境として楽しめるよう、全面的に見直しました。
レンダリング&プラットフォームの改善
V0.8では、V0.7で導入したGPUフィードバック・ストリーミングをさらに発展させ、VRAM管理を全面的に見直しました。テクスチャや3Dモデル(メッシュ)のストリーミングプールは、リアルタイムのVRAM使用状況に応じて動的にサイズを調整。GPUごとの利用可能なVRAM容量を考慮しながらデータを効率的に読み込むことで、メモリ使用量を最適化します。このほか、スーパーサンプリングへの対応、ワイパーの屈折表現や雨滴の飛沫を強化したフロントガラス描画、パニーニ投影の改善、HiZを使ったオクルージョン再投影、さらに新しいフィジックスに合わせた雲とウェット路面シェーダーの調整など、レンダリング全体にわたって多数の改善を行っています。
Assetto Corsa EVO について
過去十年人気を維持してきたドライビング・シミュレーション『Assetto Corsa EVO』のリアリズムが更に上昇。
前作同様、『Assetto Corsa EVO』には様々なクラスと時代の車を収録している。モータースポーツを代表するアイコニックな車はそれぞれKunosのインハウス・エンジンにより電子部品や空気抵抗などが細かくシミュレートされており、レーザースキャン技術で再現されたサーキットを走ることが可能
早期アクセス期間中は、マシン、コース、ゲームモードが順次拡充され、最終リリース 1.0 に向けて進化し続けます。
新しく「KUNOS Simulazioni」の部門を立ち上げ、ハイパフォーマンスなリアリズム・エンジン、VR、そしてトリプルスクリーンを追加。新たな数理モデルによって様々な天候でのアスファルトを完全再現し、『Assetto Corsa』の特徴ともいえるリアルな体験を実現。
早期アクセス V0.8 収録内容
新コンテンツ
新車種
KTM X-Bow GT2.
KTM X-Bow GT4.
Volkswagen Golf 8 R.
新コース
Kyalami Grand Prix Circuit.
主な新機能
マルチプレイでのユーザー生成コンテンツ対応:コミュニティが作成したマシンに対応し、サーバーランチャーではSHA検証により車両データの整合性を保証。
外部ツールによるリバリー制作に対応
VRを大幅刷新:注視点レンダリング(アイトラッキング対応を含む)、ピクセル密度スライダー、ワールドスケール、スーパーサンプリング、VR向けに最適化したプロファイルを追加。
主要な改善と継続的な開発
レンダリング / グラフィック
リアルタイムのVRAM使用状況に応じて、テクスチャおよび3Dモデル(メッシュ)のストリーミングプールを動的に調整
VRAM使用状況の表示を改善し、VRAM全体の最適化を実施
スーパーサンプリングに対応
ワイパーによる屈折表現と雨滴の飛沫エフェクトを強化し、フロントガラス描画を改善
パニーニ投影を改善
HiZを使ったオクルージョン再投影を実装し、カリング境界で発生する樹木やオブジェクトのちらつきを軽減
ウルトラ設定で発生していたミラーのカリング問題を修正
雲の高度設定を調整し、ウェット路面シェーダーを新しいフィジックスに合わせて最適化
物理演算・走行性能
路面温度モデルを見直し
グリップ変化のロジックを見直し、路面変化を反映したトラックマップを再生成
天候と路面変化の挙動を改善。現在も調整を継続中
キャンバーの算出方法を見直し、車体の形状に基づいて計算するよう変更
電子制御ブレーキ介入時のブレーキ温度挙動を改善
後輪操舵(リアステアリング)の挙動を修正
過剰に発生していたタイヤスモークを修正
濡れた芝生でのパーティクル挙動を改善
ゲームプレイ
ホットスティントモードのタイミング、リザルト、ラップカウンターの不具合を修正
ピットストップで燃料補給量がタンク容量を超えた場合の燃料計算を修正
ポップアップヘッドライトの動作をゲームプレイと同期
マルチプレイ
SHA検証に対応したコミュニティ制作のマシンをマルチプレイで利用可能に
イベント主催者やリーグ運営者向けに、エントリーリストによるスタート順の指定に対応
接続時やセッション切り替え時に発生していた複数のクラッシュを修正
セッション参加中の入力連打によるフリーズを修正
サーバーおよびマルチプレイチャットに管理者コマンドのフィードバックを追加
走行中のポーズメニューの不具合を修正
共用ピットボックスでスポーン時のダメージに関する不具合を修正
オーディオ
衝突イベントのフィルターを修正し、不要なボトミング音が再生される問題を修正
Ferrari Daytona SP3:トランスミッションサウンドを更新
UI / 全般 / 安定性
ペイントショップにナンバープレート選択機能を追加し、ナンバープレート入力文字数の上限を設定
ショールームのシーン選択中にフリーカメラのウィジェットが正常に動作しない不具合を修正
セッションの再開・切り替え中にセットアップを変更すると発生するクラッシュを修正
ネットワークドライブから起動した際のクラッシュを修正
ショールーム読み込み前の空白画面を削除
ローカライズを更新
早期アクセス V0.7 収録内容
新コンテンツ
新車種
Audi R8 LMS GT3 Evo II
Datsun 240Z (S30)
Porsche 935 (2019)
Porsche 911 GT2 RS Clubsport Evo (991II)
注目の新機能
『Assetto Corsa EVO』 エディターツールを公開
新パーティクルシステムを実装(タイヤスモーク、砂埃、泥、水しぶき、衝突時のエフェクト)
主な改善点と継続開発項目
レンダリング / グラフィック
新しいテクスチャのストリーミングシステムを導入
テクスチャ品質設定を追加
植物や木々の表示を安定性を向上
ストリーミング時のカクつきを軽減
間接的な鏡面反射照明の改善
雲の影をより自然に表示
霧と反射表現を調整
奥行き感や空気感の表現を向上
車両や路面の質感を改善
オーディオ
Lotus Exige V6:車内サウンドを刷新
Toyota Supra RZ:サウンドを全面的に改良
車内音
車外音
ターボ音
マフラーの破裂音
Toyota Supra:ドリフト仕様のエンジンサウンドを改良
FMODプロジェクトを更新
ホーンサウンドを刷新
物理演算・走行性能
一部車両のハンドリング調整の不具合を修正
BMW M3 E46:エンジン挙動を調整
Toyota GR86:標準セッティングを見直し
VW Golf 8 GTI:出力値を調整
BMW M3 E30 / Mercedes-Benz 190E:性能バランスを調整
路面状況や天候変化の再現性を向上
マルチプレイ
レース結果に車両情報(使用・性能)を追加
チューニングフィルターを追加
セッション再開時に車両が自動修理されるよう改善
UI / 操作
車両のスペック情報を確認できる画面を追加
カスタマイズ機能を改善
車両エディター機能の不具合を修正
Hパターンシフターのオン/オフ切り替え機能を追加
ナンバープレート機能を実装
全般 / 安定性
ゲーム全体の安定性を向上
一時停止中の時間処理を改善
リプレイ時のオブジェクト補間を修正
セッション終了時に発生するクラッシュを修正
ゲーム終了時の不具合を修正
システム全体のパフォーマンスを改善
早期アクセス V0.6 収録内容
新車種
GTクラス
Audi R8 LMS GT4 Evo
Ferrari 296 GT3
Ferrari 288 GTO
Ford Mustang GT3
Porsche 911 GT3 R rennsport
ロードクラス
Lamborghini Countach
新コース
Sebring International Raceway
コア改善と継続的開発
ゲームプレイ / 物理 / 継続的改善
マルチリンク、コイルオーバー、バンプストップ挙動を含むサスペンション物理の改善
マルチプレイヤーでの衝突安定性向上(タイミングと予測ロジックの更新)
MoTeC公式テレメトリー対応および共有メモリ出力の更新
車両全体のタイヤ、ダンパー、テレメトリー、セットアップのさらなる調整
AIトラックモデリングの更新およびCPUパフォーマンス最適化の継続
ピットストップ、ペナルティ、天候、トラックリミット関連の改善
マルチプレイヤー
自前でホスト可能なゲームサーバーをリリース
Steam経由でダウンロード可能なサーバー実行ファイルを導入
基本設定オプションでユーザーが独自にサーバーを運用可能
オーディオ
アンダーパスや屋内空間でのリバーブ挙動を改善
一部マシンの音をより特徴的に調整
高度なマルチチャンネル管理および起動音・マシン固有音の追加
UI
車両選択ページを主要メニュー全体で統一
入力種別ごとに整理された操作設定ページ
セットアップ、リプレイ、カスタマイズフローの使いやすさを向上
早期アクセス V0.5 収録内容
新車種
ロードクラス
Audi Sport quattro ( 1983 )
BMW M2
Caterham Seven 485 CSR Final Edition
Toyota AE86 + Tuned
Volkswagen Golf MK1
GTクラス
Porsche 911 GT3 RS (992)
レーシングクラス
Dallara EXP
新コース(レーザースキャンにより再現)
Watkins Glen International - 4レイアウト
Circuit Paul Ricard - 4レイアウト
フリーカメラモード(今後拡張予定)
早期アクセス V0.5 では、フリーカメラモードを実装。マシン、コース、レースシーンを自由なカメラワークで楽しめます。リプレイの撮影に加え、外部ツールを使ったスクリーンショットや動画制作にも対応。本機能は現在も開発中であり、今後はフォトモード機能の追加など、コミュニティのフィードバックをもとにさらなる拡張を予定しています。
グラフィック&テクノロジー:DLSS 4.5
早期アクセス V0.5 では、DLSS 4.5 へアップデート。幅広いPC環境で、より滑らかで美しい映像を楽しめるようになりました。目指すのは、画質とパフォーマンスの最適なバランス。その完成度をさらに引き上げています。
ゲームプレイの改善/継続的な開発アップデート >>>>
UI 改善:車種選択/マルチプレイ車種/操作ページ
車種選択UIを改良し、マルチプレイ基盤を強化。サーバー管理者やデイリーレースポータルでは、参加可能な車種をより細かく設定できるようになりました。車両のバージョンや外観まで指定できるため、自分好みに仕上げたチューニング仕様やボディカラーのまま、デイリーレースへ参戦できます。
トラックリミット&ブルーフラッグ
トラックリミット判定が理不尽に感じられないよう、実際に得たタイムアドバンテージに応じてペナルティが科せられる仕組みの開発を進めています。現在はテスト段階ですが、競技レベルにふさわしい精度を目指して改良を続けています。あわせて、レース全体の流れをより把握できるよう、ブルーフラッグも導入しました。
共有メモリの改善
共有メモリの不具合を修正し、過去タイトルと同等の安定性を確保。
ロード中のハードウェア振動を防ぎ、モーションリグなど外部デバイス向けデータの精度を回復しました。
ダイナミックトラック:再調整中
ダイナミックトラックは現在、全面的に見直し中。ラバーの蓄積、路面上の水の挙動、マルチプレイ対応、サーバー同期の改善に取り組んでいます。早期アクセス V0.5 では、ラバー表現のビジュアル面を強化。コア部分の改良は今後順次反映予定です。今後の進化を見据えた基盤アップデートとなります。
早期アクセス V0.4 収録内容(デイリー・レーシング・ポータルを含む)
新規収録車種(N バリエーションを収録)
レーシングクラス
Ferrari SF-25
GTクラス
Ferrari F40 LM
Porsche Cayman 718 GT4 RS (Weissbach キット仕様を含む)
ロードクラス
BMW M3 (E46) CSL
BMW M8 Competition Coupé (F92)
Ferrari Daytona SP3
Mini John Cooper S (Mk VI) (B16 エンジン搭載のパフォーマンス仕様を含む)
Peugeot 205 T16
Renault 5 GT Turbo
Toyota Supra Turbo RZ (MK IV) (ドリフト専用仕様を含む)
新規収録コース
Autodromo Nazionale di Monza
Michelin Raceway Road Atlanta
Nürburgring(2 レイアウト)
Nordschleife(3 レイアウト:Touristenfahrten 含む)
Oulton Park Circuit(2 レイアウト)
今回のアップデートでは、早期アクセス期間中で最大規模となるコース追加を実施しました。
いずれもレーザースキャンで高精度に再現され、KUNOS Simulazioni らしい繊細な作り込みが施されています。
また、Ferrari SF-25 に対応するため、F1 コース全体に DRS ゾーンの調整も行っています。
デイリー・レーシング・ポータル(acevo.gg)
早期アクセス V0.4 から、新しいオンラインレース機能「acevo.gg」がスタート。
プレイヤーは毎日開催されるオンラインのレースイベントに参加でき、GridRating に応じて自動的にスキルの近いドライバー同士が組み分けされます。
プレイヤーは以下のことが可能になります。
オンラインポータルからデイリーレースを一覧でチェック
ゲームを起動せずにそのままレースへエントリー
イベント開始時に、自動で対応するサーバーへ参加
GridRating(既存ドライバーは SimGrid のデータがそのまま引き継がれる)を利用可能
『Assetto Corsa EVO』では、今回のアップデートで誰でも気軽に参加できるオンラインレースに挑戦できるようになりました。
今後はリーグ戦や詳細な統計情報、ゲーム内とのさらなる連携機能も追加予定です。
改善点と物理シミュレーションの進化
早期アクセス V0.4 では、パフォーマンス、ゲームプレイ、グラフィックがさらに向上し、物理シミュレーションも大幅に進化しました。特に、タイヤの挙動やドライブトレイン、ハイブリッドシステム、フォースフィードバック が重点的に改善されています。
主な改良点
新しいタイヤ減衰モデルにより、グリップ感と安定性が向上。全車種で操作がより自然に。
タイヤの慣性やスリップ比を見直し、ブレーキや加速時のトラクション挙動がリアルに。
新しいグリップモデルで、限界付近の挙動が段階的になり、正確な操作がしっかり反映される。
タイヤ温度、摩耗、コンパウンドごとの寿命までリアルに再現。
ハイブリッド/KERS/ERS の制御を統一し、出力や回生の挙動を実車に近い形に。
ドライブトレインの微細な揺れや弾性を再現し、フォースフィードバックの情報量が増加。
コックピットから電子制御ブレーキバイアス、ターボ、ダンパー、デフの調整が可能。
DCT やリジッドアクスルの挙動を改善し、抵抗を考慮したより正確な最高速を実現。
オーディオの大幅改善
早期アクセス V0.4 では、エンジン音やトランスミッションの感触、ターボ挙動、環境音など、サウンド全体が大幅に進化。
ターボ音のピッチがブーストや回転数と連動。
トランスミッション音を全面的に再設計。
VTECの切り替え音をより精密に再現。
ドライブトレインの揺れ(wobble)音モデルを完全リビルド。
バックファイヤーやターボのヒス音を改善。
スクラップ音や雨滴の環境音を追加。
複数車種のサウンドサンプルを更新。
これにより、どの車種でもリアルで没入感の高い迫力あるサウンドを楽しめます。
グラフィックの主な改善
早期アクセス V0.4 では、マテリアル表現や最適化、コックピットの見やすさがさらに向上。
車体塗装のマテリアルを全面改修。
ポストプロセスとモーション描画の精度向上。
VRAM 使用量を削減し、メモリ効率を改善。
ダッシュボード表示やマテリアルの不具合を修正。
MX-5 Cup ND1/ND2、Lamborghini Huracán ST EVO2、Porsche GT4 Clubsport MR のビジュアル改善。
各車種のメーターパネルも最新化。
特に、オンラインレースや複数車両が混在するシーンで、スムーズな動作を体感できます。
UIの新機能&改善
ユーザーインターフェイスもさらに進化。レースの状況把握や車両電子系の管理がより直感的に。
HUD 通知の拡張。
サーバーリストが見やすく、プレイヤー数も明確化。
クライアント側ランキングの再設計。
HUDやピットレーン画面にトラックマップを追加。
マルチプレイ用チャットウィジェットを導入。
MFD(マルチファンクションディスプレイ)が新しい車両電子系に対応。
スピードメーター、ギア、タイヤ情報ウィジェットを改善。
所有車両の走行距離メーターを追加。
これにより、すべてのドライバーがより快適に、戦略的にレースを楽しめるようになっています。
早期アクセス V0.3 収録内容 (マルチプレイを含む)
新車種
GTクラス
BMW M4 GT3 EVO
Lamborghini Huracán Super Trofeo EVO2
Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport
スペシャル
Caterham Seven Academy Racer
Dallara Stradale
Ferrari F2004
クラシック/ロード クラス
Audi RS 6 Avant
BMW M3 Sport Evo (E30)
Mercedes-Benz 190E AMG 2.5-16 Evo II
新コース
Circuit de Spa-Francorchamps
Red Bull Ring
マルチプレイモード
『Assetto Corsa EVO』において、初めて世界中のプレイヤーとオンラインレースで競い合えるマルチプレイ機能が実装されました。
この初期段階では最大16人まで参加可能なサーバーが利用でき、今後はコースの収容能力に応じて順次拡張されていく予定です。
改善点&タイヤモデルのアップグレード
さらなるパフォーマンス最適化とグラフィックの改良に加え、早期アクセス V0.3 ではタイヤと物理挙動の開発も一層強化されています。
物理挙動のアップデート
ダンピングの強化:減衰処理が 1000Hz で実行されるようになり、より滑らかで精密な挙動を実現。
新開発のサスペンションアルゴリズム:独自の開発により、サスペンションの動きをさらに正確にシミュレート。
タイヤモデル「EVO-lved」ステップ1:タイヤ挙動に影響する各種パラメータを調整・最適化し、シミュレーション精度を大幅に向上。
オーディオの大幅な改善
エンジンサウンドを中心に、サウンドシステムを全面的に刷新。
より没入感のある走行体験を実現。
イグニッションおよび始動音の改良
車両ごとのユニークなエンジン音
エンジン慣性の調整
駆動系のダンピング/剛性モデルの強化
スロットルラグおよびトルク反応の精度向上
リアルなバックファイア音の実装
グラフィックの主な改善
さらなるハードウェア最適化とあわせて、『Assetto Corsa EVO』早期アクセス V.03 では、以下のグラフィックスエンジンの要素に重点が置いて、大幅な改善が行われました。
動的グローバルイルミネーションの改良
GPU/CPU負荷の最適化:特にマルチプレイなどの混雑シーンで効果を発揮
VRAM使用量の大幅削減:低フレームレートの原因となるケースを大きく緩和
モーションブラーなどのポストプロセス効果の強化
UI – レース機能に特化した新機能と改善点
『Assetto Corsa EVO』の早期アクセス V0.3 では、各種QOL(快適性)向上に加えて、MFD(マルチファンクションディスプレイ)がさらに進化しました。
これにより、プレイヤーはMFDのページ切り替えに任意ボタンを割り当てられるようになり、以下の機能が利用可能になります。
リアルタイムリーダーボード表示:現在のタイム差などを常時確認可能
公式リーダーボード表示:有効ラップとラップごとのタイム差を表示
入力設定ページ:FFBやステアリングホイール、ゲームパッドなどの詳細設定が可能
MFDは今後も早期アクセス期間中にさらなるアップデートが予定されています。
また、スピードメーター、タイヤ、ギア表示ウィジェットも改良され、ピットリミッター表示などの便利な情報が追加されました。
早期アクセス第2弾 V0.2 収録内容
新規収録マシン
Alfa Romeo 75 1.8 Turbo Evoluzione
Alfa Romeo Giulia Sprint GTA
Honda NSX-R
Lotus Exige V6 Cup
Maserati GT2
Mazda MX-5 NA
Porsche 911 Turbo 3.6 (964)
新規収録コース
Circuit of the Americas
Donington Park
新ゲームモード
カスタムレースウィークエンド: プレイヤー自身が練習走行、予選、ウォームアップ、本戦を含むフルレースイベントを自由に設計できる新モード。
リプレイギャラリー:プレイ中の映像を保存し、後から見返したり、走行分析・共有に活用できるリプレイ保存機能を新たに搭載。
新機能
AI強化:カスタムAI対戦相手を生成する新ページを追加し、難易度に応じた挙動の違いも実装。
改善点
早期アクセス第2弾 V0.2 では、安定性の向上と滑らかなプレイ体験を目指し、多数の改良が行われています。
VRおよびトリプルスクリーン構成を含むすべての設定の最適化
UI、レンダリング、物理演算の安定性とパフォーマンスの改善
ゲームプレイおよびAIの改善
その他、多数の改良を実施
早期アクセス1:車
Abarth 695 Biposto
Alfa Romeo Giulia GTAm
Alfa Romeo Junior Elettrica Veloce
Alpine A110 S
Alpine A290_β Concept
Audi RS 3 Sportback
BMW M2 CS Racing
BMW M4 CSL
Chevrolet Camaro ZL1
Ferrari 296 GTB
Ferrari 488 Challenge EVO
Ford Escort RS Cosworth
Honda S2000
Hyundai i30 N Hatchback
Lancia Delta HF Integrale "Evoluzione 2" (1993)
Lamborghini Huracàn STO (2021)
Lotus Emira
Mazda MX-5 ND Cup
Mercedes-AMG GT2
Porsche 911 GT3 Cup (992)
Toyota GR86
Volkswagen Golf 8 GTI Clubsport
早期アクセス1:コース
Brands Hatch Motor Racing Circuit
Fuji International Speedway
Mount Panorama Motor Racing Circuit
Suzuka International Racing Course
Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari - Imola
WeatherTech Raceway Laguna Seca
早期アクセス1:ゲームモード
· シングルプレイヤー
· プラクティス
· クイック・ドライブ
· ドライビング・アカデミー
· スペシャル・イベント:
· ホット・スティント
· テスト・ドライブ