
この世界はひどいよね。善とか悪とか、いったい誰が決めるの?
たぶん、一番大きな声の人たちなんだろうね。
だから、君はちょっと壊れやすい孤児で、変な猫と一緒に、
何が正しくて、何が間違ってるのかを探してる。
どんな選択も大切だよ! ……まあ、全部じゃないけどね。まだ予算が足りないから。😅
親も友達もいない。ただ、そばにいてくれた小さな猫だけ。
君はあまり人と話さず、本を読むのが好きだったから、村の人たちは「変な子」だと思ってた。
冬が来て、世界はその猫を奪っていった。誰も助けてくれなかった。いつものことだよね。
寂しさのあまり、君は祈り始めた。「神さま、あの子を返して」と。
すると、星が落ちてきて、奇跡のように、猫が戻ってきた。
少し変わってしまったけど、あの目は、同じだった。
でも、それを見た人がいた。
そして、村人たちは言った。「魔女を狩れ」と。
その魔女は、君だった。
それぞれの猫には、ちょっと奇妙な力があるんだ。
しかも、その力を君に分けてくれるんだよ。
そうやって少しずつ、君も魔女みたいになっていくの。ね?
まるで現実世界の人たちみたいだ。
理屈で話が通じる相手もいる。
でも中には……そうじゃない相手もいる。
なぜなら彼らは、自分こそが善人だと心の底から信じているから。
そしてもちろん、あなたにも「善い人間とは何か」を教えてくれるだろう……
鞭と棒切れと、そして揺るぎない正義の信念で。
回避せよ。
跳べ。
そして魔法を叩き込め!
自分だけの魔法セットを作ってみよう。
あの猫の力と、この猫の力を混ぜたら、どうなると思う?
もしかしたら強すぎて、開発チームがパッチを当てなきゃいけなくなるかも。
あるいは全部壊れちゃうかもね。誰にもわからない。
私は好き。とても好き。
だって、この世界には言葉にしにくいことがあるから。
口に出した途端、誰かがたいまつを掲げるかもしれない。👻
誰もが「自分は正しい」と信じている。
だからここでは、簡単には答えられない問いに向き合うことになる。
心配しないで。正解も不正解もない。
そして、選択を間違えても腕立て伏せの罰なんてない。
ただの問いかけなんだ… そもそも答えなんて、誰にも分からないんだから。

腐ってるのはこの世界だけじゃない。
他の世界も同じさ。
どこもみんな「自分たちは正しい」って言い張って、
他を笑ってる。迷ってるのにね。
でも、もしかしたら全部同じかもしれない。
だから見に行こう。遠い場所へ。
その先で、どんな美しくて、悲しいものたちが待っているのか、
ため息をつきながら、確かめに行こう。

この疲れきった世界を歩くたびに、私は奇妙な存在たちに出会う。
誰も知らない場所から来た者たち、遠い国から来た者たち、
あるいは誰かの夢から迷い込んだ影。
彼らは、ときどき優しく見えるんだ。
たぶん、私がそう信じたいだけなんだけどね。
『Loo Witch』の世界には、本当に奇妙なレリックがあるんだ。
「聖なるもの」なんて呼んでいいかわからないけど、確かに特別な力がある。
地面から湧き出る「奇跡の水」を飲んで、
あとでそれがトイレの水だったと知る、そんな話とは違うんだよ。
中には、特別な条件を満たさなきゃ手に入らないものもある。
(運がよければ、誰かがYouTubeでガイドを作ってくれるかもしれないね。)
いろんなレリックを集めてみて。
きっと君の旅を少しは楽にしてくれる、たぶんね。