夜の散歩を描く、奇妙でオカルチックな短編アドベンチャーゲーム夜中の散歩道で出会った悪魔が主人公「かい」に問いかける。
「最も大切な記憶を差し出し、苦しみから解放されたいか」
決めるために与えられた時間は1時間。現実の苦しみと向き合い、おぼろげな記憶を守り続けるのか。それとも心を犠牲にして、現実から逃げる道を選ぶのか。あるいは、答えを求めて暗闇の中を彷徨い続けるのか?
フルボイス&マルチエンディングで贈る、幻想的な世界の中へ迷い込もう。
静かな街を一人で1時間彷徨う
道に迷ったら、かいの視線に注目したり、あてもなく歩いたりと、ゆったりとしたペースで自由に進めよう。かいの「目」を切り替えながら、さまざまな視点から周囲を観察できる。心の準備がどうあれ夜は必ず明ける--- 時間の確認は忘れないように。
放浪者との対話
散歩の途中に他の人や亡霊に遭遇することもある。彼らの目的は定かではない。気さくな者もいれば、そうでない者もいる。また会える保証はないので、言葉選びには気を付けた方がいいかもしれない。
新しい朝を迎えるか、これまでの人生を捨てるか
死は自然の理であり、希望とは選ぶもの。恐怖こそが、お前を守る。
