文明の黎明から、星々の彼方へ最初に削った一片の石から、最初に空に放った一基のロケットまで。
Civilize は文明そのものを街として鍛え上げる
CivForge です。
石器、農耕、古代、中世、産業、原子力、現代、そして宇宙。8 つの時代を、ひとつの島の上で生きる。
8 つの時代を貫く
Civilize が描くのは、時代を切り替えていく話ではありません。
ひとつの街がそれぞれの時代を生き抜き、姿を変えながら次の時代へと連続していく。人類史の全時代を一本の弧として通すゲームです。最初に置いた一軒の小屋の場所には、いつかオフィスタワーが、そして発射台が立ちます。
- 石器時代:貝殻を拾い、獣を追い、火を囲む小さな円から始まる。
- 農耕時代:麦の畑が地平線まで広がり、最初の市場が立つ。
- 古代(ギリシア・ローマ):石畳と水道橋、海を渡る初めての交易船。
- 中世:領主の館、市場の喧騒、遠くから香辛料が運ばれてくる。
- 産業革命:蒸気と煤、線路が島を貫き、巨大な工場が夜も眠らない。
- 原子力時代:鉄筋コンクリートと原子炉、複数の島が一つの経済圏に統合される。
- 現代:ガラスの摩天楼、電子経済、制約から解き放たれた都市設計の自由。
- (近日実装) 宇宙時代:あなたの文明は、星々へ向かう。
街を一手ずつ鍛える
街を建てるだけではない。あなたはここで、文明そのものを
CivForge する。
工場、港、ランドマークは一棟ずつ自分の手で配置し、住宅街や農地はセクション(自動成長ゾーン)が自然に育てていきます。建物を結ぶ道路は街並みの主役であり、そこを流れる交通量がそのまま生産性に直結する。
国家を遠くから操作するのではなく、街路一本から街を積み上げていく。それを文明の全時代にわたって続けるのが Civilize の街づくりです。
海を越えて広がる文明
あなたの世界は一つの島では終わりません。
他のシミュレーションでも類を見ないほど広大な海原に、いくつもの島が点在し、それぞれが独立した経済圏と固有の資源を持っています。北の島ではぶどうが実り、南の島ではコーヒー豆が育ち、西の島には鉄鉱石が眠る。
古代には交易船で航路を切り拓き、産業時代には蒸気機関車が大陸を貫いて大量の物資を運びます。文明が成熟するほど、複数の島を並行して発展させ、その間を物流網で結ぶことが必須になっていく。あなたの帝国は、地図の上で物理的に広がっていきます。
文明の証:アイコニック・ランドマーク
各時代の終わりに、その文明を定義する大規模建造物がそびえ立ちます。
古代の神殿。コロッセウム。空を貫く超高層ビル。複数フェーズに渡る人時と資源を投入して完成させる
アイコニック・ランドマーク こそが、次の時代への扉を開く鍵です。あなたの島の地平線にいま何がそびえ、次の時代に何が建つのか。それがあなたの文明を、他の誰のものでもない、あなただけのものにします。
生きた経済:100 種類超の資源網
Civilize の経済は静的なリストではありません。100 種類を超える資源が複雑な生産チェーンを形成し、住民の欲求を満たすために絶え間なく流れ続けます。鉄鉱石は精錬所で鋼鉄になり、鋼鉄は機械工場で機械になり、機械はさらに上位の生産を支える。その全体がひとつの有機的な網として動きます。
需要と供給のバランスが崩れれば、関連する建物の効率がリアルタイムで低下する仕組み。だからこそ街づくりは単なる建物の配置作業ではなく、
文明全体を生かし続ける継続的な意思決定 になります。
石器の小屋から軌道のコロニーまで、断絶のない一本の弧を、あなたの島に描いてください。
Civilize、はじめての CivForge です。