
私たちは、夏空に【夢】を見る。 『夏空のモノローグ』が新規シナリオとCGを追加し、Nintendo Switch™に登場!【ゲームの流れ】ゲームの舞台は繰り返される『7月29日』となります。主人公と攻略キャラクターたちはその謎を追うとともに、『不安な明日を迎える』か『心地よい今に留まる』か、その決断を迎える中で絆を深め、エンディングを目指して行きます。【ゲーム仕様】◆シナリオ分岐によるマルチストーリーAVG。◆周回プレイの度に新たなシナリオや選択肢が追加。◆フルボイス(主人公以外)仕様。【ゲームシステム】◆VNRシステムVisual Novel Reader システム。テキスト表現に強いビジュアルノベル。そのグラフィック面を強化させることで、より多彩な演出を可能にしたのが本システムとなります。このシステムは、ビジュアルノベルのシステムを基盤として、テキスト領域を随時変化させながら、漫画のコマのようなカットを表示することで様々な表現をさせます。ゲーム本編はこのVNRシステムによって進行していきます。◆デジャヴュシステムルートクリアの回数によって、共通ルートのシナリオの一部もしくは大半の内容が変化します。周回プレイごとにシナリオが追加されていくため、飽きさせません。◆LRCシステムLRCは Loop Research Conference『ループ研究会議』の略。システム推移時、画面上に3つのイベント分岐を促すイベントカードを表示。選択時、自分の気に入ったイベントがなければシャッフルしなおし、新たに3つのイベントを選択可能。選択イベントにより登場人物や行動が変わり、多岐にわたるシナリオが楽しめます。なお、それぞれのイベントについてキャラクターが説明をしてくれるため、容易に好みのイベントを選ぶことが可能となります。◆ツリーピースシステム1ルートをクリアするごとに短編のノベルが手に入ります。◆ループ研究報告LRCシステムで収集したイベントをいつでも閲覧可能となります。【あらすじ】舞台は海にほど近い田舎町、土岐島市。主人公・小川葵はいつもと同じように過ごしていた。平凡な風景の中にそびえ立つ、超高層建築物『ツリー』。30年前に突如現れ、にわかに全国を騒がせたそれも、今やただ寂れた観光資源に過ぎない。そんな中、葵の所属していた科学部は廃部が決定。面々は連れ立って廃部前日である、7月29日。『ツリー』観測へと赴く。その日、その時、その瞬間――。『ツリー』は歌いだし、――7月29日は、ループを始めた。【Nintendo Switch版の追加要素】◆新規シナリオの追加綿森&翔が科学部に参加した状態でのどこかのループの物語をおまけシナリオとして追加いたします。科学部の面々との新しい出来事をフルボイスでお楽しみいただけます!◆新規CGの追加メインキャラクターを1人ずつフォーカスしたCGを計6枚追加いたします。