

『ZERO Sievert 2』は、ザコフ隔離区域が舞台の見下ろし型エクストラクションシューター。
ソロで、あるいはフレンドともに、アノマリー、バンディット、ミュータントのあふれかえった自動生成マップを駆け巡れ。
生きて戻ったあとは手に入れた戦利品を売り、次のハントに向けて装備を整えるのだ。

ソロで、あるいは最大4人で狩りに繰り出せ。グループならともに移動し、奥まで進み、状況が悪くなったらお互いをサポートできる。協力プレイではハンター全員が経験値を得て、己の装備や戦利品もそのまま獲得できる。同じハント中に自身のクエストをこなすことも可能だ。

新旧マップに送り込まれた『ZERO Sievert 2』のハンターは、さまざまな脅威やランドマーク、チャンスと巡り会うことになる。エリアのレイアウトは毎回変わるが、不変のランドマークを頼りにすれば、移動や戦利品発見、さらに早期の危険察知にも役立つ。
ハントでは、状況が一瞬で変わることもある。昼が夜になる。霧が立ち込める。吹雪に視界を阻まれる。酸性雨が降れば、外にいることすら危険になる。時には、予想外の出来事によって道が塞がれていたり、派閥が表立って対立したり、他人の戦いに巻き込まれることもあるだろう。

アノマリーはザコフならではの危険現象であり、ハンターは時を待たずしてボルトで前方の道の安全性を確かめるようになるだろう。死の危険をはらんでいても、アノマリーが残していく貴重なクリスタルを求めたハンターは区域に戻るようになる。
レリックは『ZERO Sievert 2』で新たに登場する強力なアイテムで、アノマリーとも関係している。装備すればパッシブボーナスを得られ、もっとも強力なレリックならアクティブアビリティも授けてくれる。ただし、レリックは使用するたび不安定になっていく。少しでも加減を間違えれば、待っているのは「大惨事」だ。

ハンターは、4種のスキルルートを通して成長していく…戦闘、生還、偵察、そして独創性だ。どれが伸びるかは、それぞれのハントスタイルで決まる。アグレッシブに攻めるハンターは、偵察しながら冷静に進めていくハンターとは違う方向性で育っていくだろう。
武器熟練度は使用するそれぞれの武器クラスに応じて上がり、マップ熟練度はザコフの各マップから獲得できる。

30種類を超える武器は、改造およびメンテナンスしてハントに使用できる。ピストル、ショットガン、アサルトライフル、遠距離ライフルなど、それぞれ異なるハンターに適したタイプがある。武器は自分好みに調節もできる。弾薬の選択も重要だ…それぞれ、貫通力、ダメージ力、そして価格が異なってくる。どんな状況にも対応できる、完璧な組み合わせを見つけ出せ。
だが、どんなに素晴らしい銃でも、長く手入れを怠れば動かなくなる。最悪のタイミングで弾詰まりを起こせば、命を落とすことになるだろう。

祖父が重症を負ったあと、答えを求める旅に出たあなたは、冷酷なザコフ人民軍、怪しげなクリムゾン社、そして謎に包まれた嘆きの星教会が起こす大規模な争いに巻き込まれていく。動機は違えど、彼らは同じ疑問の答えを求めて争っている…「ザコフを隔離区域にしたこの力を、どうすれば利用できるか?」
ザコフを巡る中で、あなたはトレーダー、派閥、登場人物のそれぞれが問題を抱えており、その全てにあなたが手を貸したくなるような理由があることを知るだろう。

戦利品を持ってZero Sievertに戻れば、自身のスペースに投資し、次のハントにも備えられる。即席の隠れ家として始まった場所は、時を経て将来のハントに備えるための拠点に様変わりしていくのだ。旅を進めていけば、新規の仕事やよりよい装備を持ったトレーダーや生存者も新たにやってくる。

『ZERO Sievert 2』は、開発当初からMODを念頭に置いてデザインされている。
MODツールおよびサポートについての詳細は、早期アクセス期間中にシェアされる予定だ!