
―生き残るために、使え!―前作『黄泉ヲ裂ク華』から5年後の“黄泉”を舞台とする、ディストピア・ダンジョンRPG ◆人がデモンへと変貌する“黄泉1984”転移させられた者のほとんどが、異形の機械生命体「デモン」へと変貌する迷宮。理性を失い、本能や欲求の怪物となったモノたちに常識は通用しない。かつて人だったものが敵として立ちはだかる世界で、主人公は、迷宮へと挑み続ける。◆手にした“人ならざる力”を使いこなせ主人公は、機械生命体の力をその身に宿している。闘いの中で徐々に目覚めていくその力は、強力な破壊攻撃や防御機構など、人の限界を超えた能力を解き放つ。しかし、その代償がもたらすものは、救いとは限らない……◆脅威をもたらす巨大デモンとの死闘黄泉では、数メートルから数百メートルにも及ぶ巨大デモン〈特異体〉が待ち構える。圧倒的な存在感と破壊力を誇るそれらは、通常の戦術や装備では生存すら望めない異形の敵。主人公の力を解き放たなければ、抗うことすら許されない極限の戦いが繰り広げられる。