ゲーム

Danchi Days

価格比較

Steam2026/10/29 発売予定
ゲーム情報
開発sandy powder, Melos Han-Tani, mogumu, gingham games
販売Analgesic Productions
発売日
Steam2026/10/29
日本語対応
Steam対応
種類ゲーム

★ストーリー★

▲おばあちゃんのために夏祭り復活をめざそう

主人公は12歳の小学生、ホシノ。高齢化が進むトアル団地にお父さんと認知症のおばあちゃんと3人で暮らしています。ある日、おばあちゃんがかつては毎年開催されていた団地の夏祭りの実行委員長として活躍していたと知ります。そこでホシノはお祭りを復活させるべく、突然現れたカッパの相棒と共に夏祭りの参加者集めに奔走します。夏祭り開催までの10日間に、団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語が展開します。

▲クセつよご近所さんたちとのユーモラスな攻防

広大な団地を冒険しながら、ゲーム内インターネットも駆使して、夏祭りに招待する住民たちを見つけましょう。総勢51人の団地住民キャラは年齢層も12歳から87歳と幅広く、クセつよ揃い。中には夏祭りの招待を断る住民も。団地やネットを探索して、参加してもらうための手がかりを探しましょう。ちなみに、夏祭り開催に51人全員の招待は必須ではありません。

▲団地にちらばる「五感ゲーム」で童心にかえろう

本作では、元気なころのおばあちゃんがホシノに教えてくれた「五感で感じること」をパズル要素のあるミニゲームとして体験できます。木から香る匂い、雨の後の水たまり…。団地の日常に散りばめられた異なるミニゲームたちを見つけ、あのころのように夢中になって遊びましょう。

▲トアル団地を見つめるもう一つの視点

ホシノはゲーム内のインターネット上で、変わりゆくトアル団地を強い言葉で中傷する記事を見つけます。団地や夏祭りを否定し続ける姿の見えない存在に、ホシノはどう立ち向かうのでしょうか。

★キャラクター紹介★

▲星乃(ホシノ)

元気いっぱいの小学6年生。お父さんの仕事の都合で5年間団地を離れていたが、最近トアル団地に戻り、おばあちゃんとの同居を始めたばかり。

▲おばあちゃん

保育園の園長をしていたホシノの祖母。数年前から認知症になってしまったが、元気だったころはまだ小さかったホシノとリオにたくさんのことを教えてくれていた。

▲理央(リオ)

生まれた頃からトアル団地で暮らしているホシノの幼馴染。ホシノととても仲が良かったが、ホシノが団地に戻ってきてからはホシノやホシノのおばあちゃんに冷たく接するようになってしまった。

▲モロキュウ

突如現れたカッパのモロキュウ。ホシノの夏祭りの準備を手伝ってくれる。彼の正体の秘密はホシノもまだ知らない。

★制作の背景★

本作は2002年に発売されたGBA用ゲームソフト『さくらももこのウキウキカーニバル』に影響され生まれたゲームです。累計販売本数25万本の『Anodyne』シリーズを手がけたMelos Han-Tani、実際の団地に居住しているシナリオライターのsandy powder、そして暖かみのあるイラストを得意とするmogumuの共同制作です。

★配信について★

『Danchi Days』は動画配信・投稿大歓迎です。制限は特になく、ご自由に配信・動画作成・編集していただいて大丈夫です。

可能であれば動画の概要欄などに『Danchi Days』のSteamストアページへのリンクを貼っていただけると嬉しいですが、強制ではございません。ハッシュタグ#DanchiDaysもぜひご活用ください。

配信・投稿にご使用いただけるキービジュアル・ゲームタイトルロゴなどの素材を『Danchi Days』HPまたは、公式Xアカウントからダウンロードいただけます。

(操作についての補足:ゲームを開始すると同時にPCのカーソルが消えますが、エスケープキーを押せばカーソルがまた現れます。)

レビュー・タグ分布
12111010101010999
30タグ
物語性12%
ストーリー重視11%
アニメ10%
リラックス10%
感動的10%
ほっこり10%
心地よい10%
アドベンチャー9%
コメディ9%
笑える9%

ユーザーレビュー

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