
手に入る道具を何でも使ってトラブルに対処しよう。パイプは破裂し、システムは故障し、物事を「正しいやり方」で進める時間はいつだって足りない。幸い、ダクトテープやモップ、そして少々怪しい工学的判断でも、とりあえず原子炉の爆発を防ぐには十分だったりする……今のところは。
エネルギーレバーを引いて原子炉の出力を管理しよう。出力が高いほど原子炉は不安定になり、トラブルは増え、パニックも広がり、仲間に怒鳴られる理由もどんどん増えていく。
毎分毎秒が激しい放射能まみれの混乱である必要はない。災害と災害の合間に少しでも余裕ができたら、仲間とふざけたり、踊ったり、冗談を言い合ったり、あとで絶対に足を引っ張らないはずの怪しい判断をいくつかしてみよう。