

グッドボーイ。トップエージェント。
こちら、エージェント T.H.U.N.D.E.R.。厳しい訓練を積み、パルクールとハイテクガジェット、そしてトラブルに首を突っ込むことを得意とするスペシャルエージェントだ。
M.A.N.屈指のエージェントではあるものの、スパイ装備の下にいるのは、やっぱりちょっと普通じゃない一匹の犬。しっぽを振り、鼻の向くまま進み、ときにはプロのエージェントらしい模範的な振る舞いより犬の本能を優先してしまう。
でも世界を救うには、それが正解なこともある。
ミッションはひとつ。やり方は自由。
壁を駆け、レールを滑り、犬ならではの身軽さでミッションを飛び回ろう。影に潜み、スパイガジェットで敵の注意をそらし、秘密の抜け道を探す……それとも隠密なんて忘れて、真正面から飛び込む?
『BARKOUR』は、スピーディーなプラットフォームアクション、ステルス、バトル、ハイテクガジェットを融合。どんな状況も、自分らしい方法で切り抜けられる。
30種類以上のガジェットを試し、別ルートを見つけ、すべてのミッションを T.H.U.N.D.E.R.だけの遊び場に変えよう。
覚えておこう。ステルスは任意。大騒ぎは、たぶん必須。
思わず鼻を突っ込みたくなる世界。
ゴシック様式の城、植物に覆われた温室、不気味な遊園地、秘密施設、そして犬なら絶対に入るべきではない場所まで。T.H.U.N.D.E.R.の任務は、まるで違う世界へ次々とあなたを連れていく。
目の前の道だけが正解じゃない。隠し通路、秘密の部屋、収集アイテム、チャレンジ、そしてミッションのあちこちに散りばめられた驚きを嗅ぎつけよう。
急ぐ必要もない。世界を救うより、いかにも怪しい壁の向こうに開発者が何を隠したのか確かめるほうが楽しい瞬間だってある。
とびきりのグッドボーイが主役のスパイアドベンチャー。
『BARKOUR』を彩るのは、ユーモアとシュールさ、そして犬ならではの大騒ぎ。でも、T.H.U.N.D.E.R.の任務は笑ってばかりでもいられない。
味方も悪役も含む26人の個性豊かなキャラクターが登場。予想外の展開や、スペシャルエージェントの教本には絶対に載っていない珍事件が物語を盛り上げる。表情豊かなキャラクターとビジュアルギャグの合間には、ちょっと心に残る瞬間も。
100種類以上のカスタマイズアイテムで、自分だけの T.H.U.N.D.E.R.に。コミュニティのアイデアから生まれたものも用意されている。
どんなトップエージェントだって、やっぱり犬。30種類以上のエモートは、本物の犬の仕草がモチーフだ。犬と暮らしている人なら、きっとこう言いたくなる。「うちの子もそれやる!」
15時間以上のゲームプレイ。数え切れないほどの怪しい判断。
最高にいい子、一匹。