

果てなく続く凍てついた世界において、列車は唯一の安全地帯だ。死が訪れるたび、乗客の数は減っていく。イナラの各地にいる生存者を救出し、旅を続けながら生き延びて、連れ帰った人々の居場所となる社会を築き上げよう。

列車は本拠地であり、シェルターであり、乗客が生き延びるための最後の希望である。最大4人で協力し、系外衛星「イナラ」を探索しよう。

生き延びるための任務は何よりも優先される。資源や技術、そして隠された情報を手に入れるために危険な場所へ飛び込み、過酷な戦闘をくぐり抜けよう。ただし探索が長引けば、すべてを失うリスクも高まる。

列車のバッテリーは走っていると充電され、止まっていると消費されていく。あらゆる遠征、あらゆる選択はこのただひとつのルールを軸に実行される。列車の動力を管理し、装置を維持しながら、決してバッテリーが切れないように運用を行おう。進み続けるか、凍りついて死ぬか。

新たな武器、防具、道具、グライダーや重要な機構までクラフトすることで、イナラを生き延びよう。 線路の先へ進み続けるには、列車の拡張とアップグレードも欠かせない。何百もの車両を連結することで、貯蔵量の増加や生産の加速、独自の流通網の構築が可能だ。

グライダーを活用することで、凍てつく大地へ足を踏み入れずとも空から様子を探ることができる。イナラの奥地にスキャンドローンを送り込めば、新たな土地を偵察したり、希少な同位体を採取してクラフトに活用したり、上空から脅威を特定したりすることも可能だ。
同じ土地はふたつとない
打ち捨てられた施設、危険な変異、そして助けを待つ生存者たちはイナラの各地に点在している。世界は無限に生成され、そのすべてが異なる様相を呈する。走行するたびに新たな行路、新たな危険、そして列車を走らせ続けるための新たな理由が見つかるだろう。
『EverRail』を共に作り上げましょう
本作の舞台となる系外衛星「イナラ」は、コミュニティの皆さんによって命名されました。 そしてその裏にある物語は、プレイヤーの皆さんの協力によって磨き上げられました。『EverRail』はアーリーアクセス全体を通じて、皆さんと共に作り上げられたのです。本作の機能、システム、ゲームバランス、そしてストーリー…それらはすべて、これからも、列車を走らせ続けるコミュニティの皆さんが土台となって進化していくものです。
ぜひあなたもSteamコミュニティとDiscordに参加してください。共にこのゲームを作り上げていきましょう!