

タクティカル・ファンタジーJRPG
ターンベース・タクティカルJRPG『Clowned King』では道化一座を率いて月照る王国の各地を訪れ、領主たちの支援を得て父である狂王マルドゥークに反旗を翻すことになる。
反乱が成功するか否かを決めるのはグリッドベースのタクティカル・コンバット。敵を制して自分こそがガラスの王座を継ぐにふさわしいと知らしめよう。このゲームでは『ディスガイア』や『ファイアーエムブレム』、そしてブラジル文化にインスパイアされたタクティカル・ファンタジー・アドベンチャーが展開される。
フォーメーション・バトル
『Clowned King』は独自のフォーメーション・システムを採用したタクティカルゲームとなっており、周囲に味方を置いた状態で有利な地形に立つと「フォーメーション」が発動し、味方ユニットの陣形に応じて特殊な攻撃や防御を実行する。巨大なバリアで身を守ったり魔力を大幅に引き上げたりと、さまざまな運用が可能だ。
選択の重み
道化王子マテウスは王座へと至る旅路で幾度も難しい選択を迫られる。その時々の判断によって物語の展開が変わり、異なるエンディングを迎える。
座長として
ガラスの浮島を渡り歩くうちにさまざまな敵・味方に出会い、道化一座の芸人も増えていく。本作では特にメイジ系のキャラクターが豊富で、個性的なユニットを使い分けて戦うことになる。
心強い同盟相手
王国に敵対する勢力の指導者と絆を結び、狂王との戦いを支援してもらおう。
自作マップでプレイ
「キャンペーン・エディター」機能を使ってオリジナルの戦闘マップを作成し、他のプレイヤーと共有することも可能。
MOONANAについて
MOONANAは『女神異聞録デビルサバイバー』『魔界戦記ディスガイア』『MOTHER2 ギーグの逆襲』『真・女神転生』『スーパーマリオRPG』『OFF』といった個性的なJRPG/RPGをこよなく愛するクリエイターで構成される小規模インディーゲーム・デベロッパー。MOONANAの創立者であるNANAは2016年、複数のゲームジャムで賞を獲得してキャリアをスタートさせ、2017年に商業タイトル第一弾となる『Virgo Versus The Zodiac』の開発に着手、2019年12月にリリースした。最新作『Keylocker | Turn Based Cyberpunk Action』は2020年3月に開発を始めて2024年9月に発売された。本作『Clowned King』の開発は2024年にスタートし、現時点では発売日未定。