ADVゲーム『どこにもいなくなった少女』は、『東川乱子ミステリーシリーズ』の第2弾となります。
乱子とアストリッドが海底列車マリンエクスプレスで初めて事件を解決してからしばらくの時が経ち、ふたりの生活は平穏を取り戻したかに見えたが、物事はそう思い通りにはいかない。名門聖ヨアキム学園のクラスに謎の転校生がやってきた後、乱子は真夜中の廊下で怪我をした少女を見つけ、新たな難問に直面する。しかし、助けを呼んで戻ってみると、少女は姿を消していた。彼女に一体何が起こったのだろうか?
ふたりは謎を解明するために調査を開始するが、相も変わらず、事態はすぐに複雑な方向へ。証言や噂によって、彼女らは聖ヨアキムの最も暗い秘密へと導かれていく。道中で下すいくつかの決断の中には、注意深く決めなければ、命を危険にさらしかねないものもある。乱子が正しい手がかりをたどり、正常な学園の見かけの下に潜む、歪んだ現実を暴くのを手伝おう。
ゲームについて
► 6つのシナリオ展開:各ルートは、冒険中にプレイヤーが下す決断によって決まります。
► 20種類のエンディング:各ルートのエンディングと、間違った選択によるエンディング。良い結末もあれば、そうでない結末もあります。
► レトロADVゲームを彷彿とさせるドット絵のグラフィック。
► キャラクター情報:事件に関わるすべての人物のプロフィールは、事件中いつでも見られます。
► ストーリー内のニュース:聖ヨアキムの日常がさらにわかるコミックのおまけ。
► 雑学:学園のJKや、事件を通して描かれるコンセプトに関連する様々なデータ。
► GUIのカスタマイズ:プレイヤーは画面表示を自分の好みに合わせて変更できます。
► フローチャート:すべてのシーンに簡単にアクセスし、ルートの展開を参照することができます。
► 約12~15時間のゲームプレイ:すべての展開とエンディングをプレイした場合。
► テキストは日本語、英語、スペイン語で提供されます。