■「やぁ、こんな時間にどうしたんだい
何か嫌なことがあったのなら、話してごらん
吐き出すことで楽になれるのなら、聞いてあげるよ
それとも、私がなにか話してあげようか―――」
謎の少女が語る、100編を超えるショートストーリー
生きるのに疲れたあなたへの、
「読む」処方箋
■ゲームについて
このゲームは、ココロの「読む」処方箋みたいなものを目指しています
私は人間の心が簡単に壊れてしまうという事を知っています。
社会に対する個人の向き合い方が、
現代ではとても難しくなっているのを、多少なりとも理解しているつもりです。
自分は生きる価値がないとか、他者から理解されない事のつらさとか、
社会に対する不安とか、胸を締め付けるそういう漠然としたものを、
文章を読んだりゲームをすることで解消できればいいなぁ、と思って作りました
あと、せっかく書いたんだからお金が欲しいなぁと思って作りました(正直)