
猫の目を通して、新たな視点で世界を再発見しましょう!
『The Cat: Tales of Istanbul』はストーリー重視のキャットシム。それぞれ個性が違う3匹の猫になりきって世界を体験していきます。わがままな猫、 人懐っこい野良猫、厳しい世界を生き抜く猫…それぞれの視点でイスタンブールという都市が持つ新たな本質を見つけ出していきます
各猫はそれぞれ独自の雰囲気とゲームプレイを持ち、新しいストーリーを体験していきます
白猫 — 典型的な甘やかされた家猫です。我が物顔でも愛くるしく、どうしても無視できない存在です。テーブルから物を落とすし、家具で爪を研いだり、こちらに愛情を求めたと思ったらどこかへ行ってしまう始末。
思いのままに暮らしていますが…状況が一変することも。
茶トラ猫 — イスタンブールにいる魅惑的でチャーミングな心を持つ野良猫。誰もが愛でるストリートの有名人でありながら、誰にも属さない存在です。彼女は市場をぶらつき、カフェの席に居座り、喉を鳴らし、頭を預けてご飯をもらっています。行商人は餌を与え、観光客は写真を取り、地元民は名前を呼びますが、誰も家に連れて行くことはありません。
黒猫 — 路地裏の闇を生き抜く猫。用心深く、物静かで、傷だらけ。安全な日々などはなく、得た教訓が体に染み付いています。彼は残飯を漁り、大胆に盗みを働き、他の野良猫とネズミや縄張りを争いながら暮らしています。
彼は人を信用ぜず、自分だけを信じていましたが、ある日、そのことに疑問を持ちます。
歩いたり、登ったり、忍び足…お昼寝も本当の猫のように再現。
鳴き声や喉を鳴らす音で、人間や動物とコミュニケーションを取り、邪魔をしてみたり、魅了したりします。
猫の研ぎ澄まされた感覚を使って香りや音、隠し通路を見つけていきます。
引っ掻いたりこすったりして、縄張りをマーキングしたり、チェックポイントを作成。
物を押したり、叩いたり、運んだりして小さなパズルを解きます。
陽が降り注ぐ屋上から、雨に濡れた路地裏まで、イスタンブールは行商人、子どもやカモメ、そして無数の小さな物語で溢れています。
それぞれのチャプターが同じ街の中で絡み合います。見慣れた場所も、別の猫の目を通すことで、見方が変わり、音や肌触りも違って感じられることでしょう。
心地よい毛並みと軽快なジャンプ。その裏側には個として生きる強さ、分かち合う心、そして安らぎの場所を巡る物語があります。これは猫だけの話ではなく、居場所を求める誰もが感じる物語なのです。
心安らぐライフシム、豊かなストーリーで彩られる探索要素、感情豊かな物語が融合した作品です。『Stray』、『Spiritfarer』、『Little Kitty』、『Big City』、『Endling』のファンであれば、とても気に入ってもらえることでしょう。
