
『nerd: tracing dayline』は、コミュニケーションをテーマとした、自意識の強い少女が主人公のテキストアドベンチャーゲームです。波の音しか聞こえない田舎で、「話題」を集めながら人々と交流していきます。
海沿いの片田舎にある高校に転校してきた主人公。学校に馴染めない彼女は、「話題」を書き留めたメモを片手に、話しやすそうな人との交流を進めていきます。選択と反省を繰り返し、人並み程度のコミュニケーション能力の獲得を目指します。
「学校」では章ごとに決まったクラスメイトや同級生との交流ができます。気まずい空気にならないように「話題」を集めて会話を紡ぎます。
「放課後」には一人で「反省会」を行い、その日の会話内容を振り返っていきます。(ゲーム的な要素はありません。)
全4章を予定しており、各章が1時間程度、1章につき4サイクルほど上記の流れを繰り返します。
各章の主な交流相手は1人です。全4章を通して、主人公を含む合計4人が登場します。
「話題」を集めて広げる会話
細かい視線の動きや会話の間
3Dで構築された世界と2Dアニメによるキャラクター
(今のところ)完全個人開発