
Joker Chessは、どの一手も嘘かもしれないチェスです。 相手の目には、あなたの駒はどれも同じジョーカーにしか見えません。しかもジョーカーは、どの駒のようにも動けます。ポーンにクイーンさながら盤上を駆け抜けさせることも、キングをポーンの群れに紛れ込ませることもできます。問題はただひとつ――その手は本物か?
自分の駒が本当は何なのか、あなたは知っています。でも、相手は知りません。ジョーカーは、どの駒の動き方でも使えます。ナイトの跳躍も、ビショップの斜めも、ルークの直進も、進路さえ空いていれば自在です。ただし、動きそのものはチェスに実在するものでなければなりません。秘密なのは、その手を指す駒の正体です。
自分の番では毎回、指す前に相手の直前の一手を「ブラフだ」と指摘できます。
嘘を見破ったら? その駒は正体を暴かれて破壊され、その手で取られた駒も盤上に戻ります。そのうえで、あなたはいつもどおり自分の手を指せます。
読みが外れたら? その駒は正体を明かされ、本物だったとわかります。相手はボーナスとして、あなたの駒ひとつの正体を当てるチャンスを得ます。しかも、あなたはこの番の一手を失います。
ブラフの指摘は、当たればノーリスク。外れれば、まるまる一手を棒に振ります。
濡れ衣を着せられたら? 相手のジョーカーをひとつ選び、その正体を当ててみましょう。当たれば、その駒は対局が終わるまで正体をさらしたままになります。外れても、その種類は候補から消えます。それもまた情報です。棋譜にはすべての指摘と、見破られたすべてのブラフが残るので、一局まるごとが証拠になります。
毎局、開始前に16個の駒を自陣の手前2列に好きなように並べられます。キングはb2へ。クイーンはポーンの壁の奥へ。盤の向こうの相手には、どこに何があるのかまったくわかりません。相手は対局のあいだずっと、それを探り続けることになるのです。
対局が終わるのは、キングが取られたとき、キングのブラフが見破られたとき、あるいはどちらかの持ち時間が尽きたときです。持ち時間は1局を通して1人5分。時計が動くのは、そのとき判断している側だけです。
Steamを通じて、数秒で対戦相手が見つかります。ランクマッチはGlicko-2レーティングを採用し、階級はポーンからグランドマスターまでの全9段階。結果は世界・国別・フレンド・週間・月間・年間のランキングに反映されます。カジュアルのクイックマッチやフレンドとのプライベートルームは、レーティングに一切影響しません。
隠された駒の正体は、最初の一手より前にすべて暗号技術で封印され、明かされるたびに照合されます。そのため、対局の途中で駒がこっそり正体を変えることは決してできません。
すべての駒がジョーカーとして始まる、1v1のブラフチェス
ブラフを指摘し、正体を予想し、棋譜から相手の手の内を読む
自由な布陣:毎局、開始前に16個の駒を思いどおりに配置
Steamのマッチングによる、ランクマッチとカジュアルマッチのオンライン対戦
フレンドとのプライベートルーム:5文字のコードかSteamの招待で参加
Glicko-2レーティングと、ポーンからグランドマスターまでの全9階級
世界・国別・フレンド・週間・月間・年間ランキング
コンピューター相手に、3段階の難易度で練習対局
暗号技術による封印と照合で、隠された正体は対局中に変更不可
ランクマッチの途中離脱には、繰り返すほど重くなるペナルティ
日本語を含む16言語に対応したインターフェース