

背後には果てしない海、前方にはそびえ立つ門。あなたに残された選択肢は、迷宮へ足を踏み入れることだけ。狩り、採集し、生き延びるために走れ。ひとりでも、仲間とでも。このサバイバルホラーでは、見ているのはあなただけではない。飢えているのもあなただけではない。
角を曲がった先で案内してくれる者はいない。唯一の味方は、あなたが連れてきた仲間だけだ。だからこそ慎重に選び、計画し、常識にとらわれない発想を持て。
松明を作るために枝を折れ。木箱を壊して素材を集めろ。粗末な防御を築き、道を照らし、迷宮が迫るときはその場を守り抜け。持ち運べるものは、すべて自分で手に入れたものだ。
静かだから、景色が美しいからといって、安全とは限らない。
木、石、スクラップから武器を作り、自衛せよ。食料を狩り、火を灯し、ベリーを摘み、生き延びるために役立つものを集めろ。同じ場所に長く留まるな…
迷宮は空っぽではない。生きている。
飢え、好奇心、あるいはそれ以上の何かに形作られた、歪んだ存在と遭遇するだろう。
這うものもいれば、待ち伏せするものもいる。かつて人間だったものを真似るものもいる。
とにかく動き続けろ。何があっても。