
マシンを並べ、生産ラインをつなぎ、原材料を完成品へと変えていく。これは、とことん手を動かすタイプの自動化。自分の手でレイアウトを組み、最適化し、丹念に築いた工場がひとりでに動き出す。あとはその働きを眺めるだけ。
ティアを進めるたびに、新たなモジュールが手に入る。中には、工場全体のレイアウトをまるごと別の方向へねじ曲げてしまうほど大胆なルールを備えたものも。考え直し、ラインを引き直し、それを軸に組み立て直す。工場は絶えず生まれ変わり続け、同じ工場を二度と攻略することはない。
マシンひとつ、スプリッターひとつ、ラインの一本一本が、すべて決断になる。スループットを引き締め、ボトルネックを解きほぐせば、システム全体がカチッとかみ合う瞬間を味わえる。無駄がなく見やすい画面だから、主役はいつでもパズルそのもの。
ティアを重ねるごとに、新たなマシンと、より奥深いシステムがアンロックされていく。ひとつ進むたびに、新たな奥行き、新たな資源、新たな考え方が加わり、「ライン、あと一本だけ」「アップグレード、あと一回だけ」「あと一周だけ」と、次から次へと引き込まれていく。
個人開発によるプロジェクト
Marijenburg