
RX10-40は、人の消えた工業地帯を舞台にしたサードパーソンシューティングゲーム。上下エイムの無い高速の戦場で、暴走したロボットの群れを撃ち抜け。招待状の送り主へ近づき、歓声のない祝祭に決着をつけろ。
上下を狙えない、横だけの照準。
銃、スタンバトン、シールド、回避で組み立てる立ち回り。
アクションポイントを溜めて放つ、スーパーアタック。
ゲームオーバーごとに即レベルアップ。即再挑戦。
人類は、労働のすべてを機械に明け渡した。
誰も戻らない工業地帯で、機械たちはそれでも働き続けている。
やがて数を増やし、武器を覚え、そして遊びを覚えた。
2063年8月23日。
人類のもとへ、招待状が届く。
――ロボットを操り、ゲームに参加せよ。
そのプロジェクトの名は、RX10-40。
ゲーム実況、動画配信につきましては収益化問わず実況、配信していただいて構いません。
本作には閃光や画面の点滅、高コントラストの映像表現が含まれます。
光過敏症発作の既往がある方、またはご不安のある方はプレイをお控えください。