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剥き出しの回路が放つ背徳感と機能美。修理士としてアンドロイドの内側を覗くパズルADV『Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-』ブースレポート【東京ゲームダンジョン11】
東京ゲームダンジョン11『Save My Scrap -セイブ・マイ・スクラップ-』ブースレポート。アンドロイドの修理士として、あなたが繋ぎ直すのは単なる回路か、あるいは失われた記憶か。フリー版からUnityへと刷新され、新たなエンディングや追加シナリオを携えた完全版。情緒あふれる物語の魅力と期待をお届けしよう。
「聖地を壊す」逆転の発想から生まれた爽快破壊アクション。GGX NEXUS JAM 優秀賞『セーチング!』開発チーム「グレープ」インタビュー
2026年1月31日、和歌山城ホールで開催された「GGX Games Showcase」。約3ヶ月にわたるゲームジャム「GGX NEXUS JAM」で生まれた作品群が一堂に会した。その中で見事に優秀賞に輝いたのが、チーム「グレープ」が開発を手掛けた爽快感重視のアクションゲーム『セーチング!』だ。
「小学生の帰り道」から生まれたノスタルジーアクション体験。GGX NEXUS JAM 最優秀賞『ホワイトノウェイ』開発チーム「ぴすたちお下校班」インタビュー
2026年1月31日、和歌山城ホールで開催された「GGX Games Showcase」。約3ヶ月にわたるゲームジャム「GGX NEXUS JAM」で生まれた作品群が一堂に会した。その中で見事に最優秀賞に輝いたのが、チーム「ぴすたちお下校班」が開発した『ホワイトノウェイ』だ。
この記憶は誰のものなのか。記憶の旅路を紡ぐ一人称視点の3Dアドベンチャー『プラトニカ・スペース』体験版プレイレポート【ゲムダン11】
「東京ゲームダンジョン11」出展タイトルから、筆者が注目した魅力的なタイトルをご紹介。『プラトニカ・スペース』は、無数の部屋を探索しながら記憶を取り戻していく一人称視点の3Dアドベンチャーゲームだ。
懸賞金を引き上げろ! 仲間と結託して犯罪者に次々罪を着せていく協力プレイゲーム『ディストピア職業体験:犯罪者取締』ブースレポート【東京ゲームダンジョン11】
東京ゲームダンジョン11より、ディストピアで犯罪を取り締まる最大6人対応予定の協力プレイゲーム『ディストピア職業体験:犯罪者取締』試遊・取材レポート。本作の感想や制作のこだわりを紹介。
赤ん坊を背負った少女が謎めいた施設からの脱出を目指す、ホラーアクションADV『Lull: Rest After Crying』ブースレポート【東京ゲームダンジョン11】
東京ゲームダンジョン11『Lull: Rest After Crying』ブースレポート。赤ん坊を背負った少女が、歪な迷宮からの脱出を目指すホラーアクションADV『Lull: Rest After Crying』。最新ビルドで進化した不気味で美しいビジュアルや、西口氏が追求する操作の「手触り」へのこだわりに迫る。
「人間は飲み物です」怪物と生存者の2つの視点で終末を体験しよう。尖ったアートが魅力的なホラーFPS『Juice』ブースレポート【DREAMSCAPE#4】
DREAMSCAPE#4『Juice』ブースレポート。『Juice』は終末の世界を1人の生存者と未知の怪物の2つの視点で体験するホラーFPSだ。
虹色うんちを集めよう。かわいいだけじゃないペット育成ホラーゲーム『Project PET』(仮)ブースレポート【DREAMSCAPE#4】
DREAMSCAPE#4『Project PET』(仮)ブースレポート。『Project PET』(仮)は、未知の生き物の世話をするアルバイトをしながら虹色のうんちを80個集める育成シミュレーションホラーゲームだ。
遺された1999年のビデオテープ。不可解な失踪事件の謎を追うホラーADV『Stay with Me! Alien Abduction Story』ブースレポート【DREAMSCAPE#4】
1999年に失踪した女性の記録を辿る、VHS風ビジュアルのホラーADV『Stay with Me! Alien Abduction Story』。一切のガイドを排したストイックなデザインと、90年代のオカルトにインスパイアされた不穏な空気感が、プレイヤーを未知との遭遇の当事者へと引きずり込む。
和歌山県発のゲームクリエイティブ・プロジェクト「Game Grove X」の集大成! 1月31日に和歌山城ホールでゲームクリエイターによる祭典を開催
和歌山県が主催するゲームクリエイティブ・プロジェクト「Game Grove X(GGX)」の今年度の集大成となる展示イベント「GGX Games Showcase」が、1月31日に和歌山城ホールにて開催される。約半年にわたるプロジェクトで生まれた作品群が、いよいよ一般公開を迎えることになる。
ケーキを「運ぶだけ」がもたらす独特の緊張感。物理演算を取り入れたホラーゲーム『Don't Drop The Cake』ブースレポート【DREAMSCAPE#4】
「驚き」がマウスを握る手を揺らし、ケーキを落とす。身体的な反応をそのままゲームのデザインに落とし込んだ不気味な一人称視点ホラー『Don't Drop The Cake』。ただ前進するだけではない、独特の緊張感に満ちた体験。
キーボード越しに交わされるシリアルキラーとの対話劇――『私の朝食はシリアル』ブースレポート【DREAMSCAPE#4】
DREAMSCAPE#4『私の朝食はシリアル』ブースレポート。失声症の主人公となり、タイピングを通じてシリアルキラーと対話する。あえて「文字を打つ」という工程を挟むことで生まれる没入感と、言葉選びに潜む緊張感。フロシキラボが放つ新作のプレイフィールと開発者インタビューをお届けする。