
DDoDは、ソロでも協力プレイでも遊べるアクションシューターRPG。手にしっくりなじむ射撃の手応えと、愛さずにはいられない――あるいは憎まずにはいられない――ミュータントたちが待ち受ける。スタイルとテンポは『ディアブロ』譲り、荒廃した空気感は『S.T.A.L.K.E.R.』を思わせる。
たどり着いたのは、紫の大地の外縁。かつて数々の実験が行われ、いまは封鎖された工業地帯にして、霧と呼ばれる意思を持つ物質に侵された土地だ。ここに棲むのは、危険な、それでいて妙に愛らしい生き物たち。だが、その愛らしさにほだされてはいけない。一瞬でも気を抜けば、生きたまま喰われる!
さあ、仕事の時間だ。紫の大地を浄化せよ。
旅路が向かうのは、かつて実験の舞台となった広大な工業荒野――その最奥だ。沼地を、森を、死に絶えた村々を越えて、すべての始まりである“源”へ。道中はオープンワールドとダンジョンを巡って物資をあさり、武器をカスタマイズし、時にはあえて危ない橋も渡る。どのルートを選ぶかはあなた次第。世界は広く、どの勢力もそれぞれの思惑で動いている。
紫の大地を探索しよう。かつては活気あふれる工業の中心地、今では大地に刻まれた傷跡だ。一帯には町、工場、軍の検問所、研究用バンカー、そしてさまざまなダンジョンが点在する。広さは60km²、現実の地形データをもとに構築されている。景色は深い森から沼地、工業廃墟へと移り変わっていく。ダイナミックな天候変化、完全な昼夜サイクル、そしてアノマリーが景観ごとゆがめた異常気候が待ち受ける。
紫の霧は、紫の大地の深部から染み出してくる。厄介なのはその霧だまりだ。危険なうえ、浄化しないかぎり消えることはない。冷気・火炎・電撃タイプの霧だまりにはミニボスが潜み、挑む勇気ある者には相応の報酬が待つ。霧は前触れなく武器を弾詰まりさせ、過酷な近接戦へと引きずり込んでくる。紫の大地の住民たちは、愛らしく、見た目にも個性的で、どこか憎めない――それでいて確実に命を取りに来る生き物へと変異した。物音に敏感で、殺しの手口はそれぞれ違う。
出撃はいつも拠点から。そこから先のルートは自由だ。サイドクエストをこなして装備を蓄え、ロードアウトを強化し、探索ポイントを巡るもよし。すべてを賭けて霧へ一直線に突っ込むもよし。ソロで挑むか、最大4人の協力プレイで挑むか。仲間となら戦利品を分け合い、倒れた味方を蘇生し、連携して待ち伏せを仕掛けながらダンジョンを制圧できる。フレンドは必須ではないが、いるに越したことはない。
タイトでレスポンスのいい見下ろし型シューティングを、丹念に作り込まれたアニメーションとサウンドエフェクトが支える。武器のカスタマイズと、各銃の挙動を実戦で一変させる属性改造パーツ。敵は物音とプレイヤーの戦術に反応する。変異した猟犬の群れと、感染した精鋭傭兵部隊とでは、まるで勝手が違う。戦いを制するのは、的確なポジショニングと立ち回りだ。
ソロまたは協力プレイ。最大4人の協力プレイに対応。紫の大地には、ひとりでも、最大3人の仲間とでも挑める。戦利品を分け合い、味方を蘇生し、連携して不意打ちを決め、バッテリーが切れたら誰が霧へ入るかで揉めよう。
ローグライトな成長要素。DDoDには多彩なロードアウト、探索ポイント、武器改造が用意されている。重要なアップグレードは死んでも引き継がれるが、装備は死体に残される。回収しに戻るか、新たに調達し直すかだ。
探索ポイント。軍の前哨基地、秘密の研究施設、地下トンネル、そして霧を発見しよう。
武器のカスタマイズ。スコープにサイレンサー、火炎・冷気・電撃の属性ダメージ改造パーツ、さらには霧の力を宿したアタッチメントでロードアウトを組み上げよう。ものを言うのはビルドの完成度だ。
バッテリー管理。防護装置は、起動すると霧を払ってくれる携帯型のセーフゾーンだ。
イカれた地元民たち。紫の大地のバンカーに身を寄せるのは、一癖も二癖もある生存者たち。全員フルボイスだ。