その他

Please Be Happy

価格比較

Steam¥2,300
ゲーム情報
開発Studio Élan
販売Studio Élan, Stellar Artificer Games, Studio Elan
発売日
Steam2022/11/21
日本語対応
Steam非対応
種類その他
『Please Be Happy』はニュージーランドのウェリントンが舞台となる、心地よい雰囲気が流れる日常系ビジュアルノベルです。



現在の韓国にあたる地の森の中でキツネとして生まれた「ミホ」。とある旅人から受けた優しさと、「居場所」という言葉を胸に宿し、ただのキツネではなくなった今も、旅人を探し求めています。長い長い旅の途中、飛行船に乗ったミホは、ニュージーランドの宝石とうたわれる空島の一つ「ウェリントン」に到着します。

何年も人間観察をしてきたミホですが、文化や社会についてはまだまだ勉強不足。これまでの生活ではその研ぎ澄まされた五感を悪用し、窃盗で食いつないできました。そして今まで、人間の悪意を嫌というほど目の当たりにしてきました。

しかし小さな図書館のオーナーである「ジュリエット」、そして作家志望の「アスペン」と出会った時、ミホはようやく優しさを理解し始めます。それから、人間は悪い人たちばかりではないということも。



「ミホ」の一番古い記憶はキツネとして暮らしていた頃に、優しい人間と出会ったこと。もうただのキツネじゃなくなった今、ミホはその尋ね人との再会を熱望し、放浪生活を続けている。そんなミホは旅の途中で、ニュージーランドのウェリントンで新生活を始めることになる。

新しい国を訪れるたびに名前を変えている。今まで使ってきた名前は「グミ」、「ミグ」、「ミミ」など。
CV: Dottovu


言葉と物語を愛する人間の女性「アスペン」。ベルハウス・カフェでバリスタとして働きながら、人気作家になることを夢見ている。日々の生活の中で出会ったあらゆる人々から着想を得て、執筆活動に勤しむ。

毎週末、母親と1時間におよぶ長電話をする。
CV: Anna Chloe Moorey


吸血鬼としてウェリントンで一番古株の住人である「ジュリエット」。その人生で集めてきた宝物の数々を、図書館という形で人々に開放している。本以外では必要とする人々に知恵、優しさ、そして住む場所を与えている。

老眼鏡を見つけるのにエコーロケーションを使わなければならないことを嫌がってる。
CV: Shara Kirby


  • 220,000単語以上のボリューム
  • kobuta氏によるキャラクターデザインとCG、そしてadirosaによる追加アートワーク
  • 2つのルート分岐と、それぞれに用意された2つのハッピーエンディング
  • フルボイス(英語)
  • Sarah Mancuso氏が本作のために書き下ろしたオリジナル・サウンドトラック
レビュー・タグ分布
99%
99%好評
好評359
不評4
合計363
11111010101010999
26タグ
LGBTQ+11%
ビジュアルノベル11%
かわいい10%
女性主人公10%
選択が重要10%
選択型進行10%
マルチエンディング10%
ほっこり9%
健全9%
感動的9%

ユーザーレビュー

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Steam非常に好評4.0363
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評価
4.0
363件の評価