悪気はなかった
"お花がいっぱい届いたから、全部出しておいたよ!"
姪っ子は合鍵を持っていて、悪気なんて微塵もありません。お店は明日オープン。注文したお花は全部、床のどこかに散らばっています。大丈夫、どこに何を置けばいいかはちゃんとわかっていますから。両腕いっぱいに
両腕がいっぱいになるまでお花を拾いましょう。持っているお花を切り替えながら、バラを欲しがっているカゴを見つけて入れてあげてください。カゴはそれぞれ一種類のお花だけを受け付けていて、いっぱいになると教えてくれます。自分らしいお店に
カゴはどれも色を塗れます。色をひとつ、あるいは複数選んで、帯状に並べたり、縁に沿って交互に塗ったり、ミックスして散らしたりできます。出来上がったお店は誰かに用意されたものではなく、あなたが作り上げたものです。タイマーなし
スコアもなければ、延々と集める強化アイテムもなく、誰かに急かされることもありません。好きなときにやめて、また同じ床に戻ってくればいいのです。コントローラーにもフル対応。