「殺人がバレなければ、神になれる」13人の「病能者」が認知を歪めて争うデスゲーム推理アドベンチャー『病能探偵』PCにて本日リリース!

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ニュースビジュアルノベルミステリー

Indie Freaksは公式にThermite Gamesと協働し、『病能探偵』の日本向けマーケティングの一部をサポートしています。

本格ミステリーと認知異常を融合させたデスゲーム推理アドベンチャー『病能探偵』(英題:Psycho-Sleuth)が、2026年11月5日(木)午後4時にPC(Steam/STOVE/Epic Games Store)向けに発売された。

開発はビジュアルノベルに注力するインディーゲームスタジオPHOSEPOで、本作はチームにとって第3作目。販売はThermite GamesとSmilegateが手がける。価格はSteamにて通常版が2,800円(税込)、デラックス版が5,035円(税込)で、リリース記念セールとして、ゲーム本体が10%オフになるセールが開催中だ。また、オリジナル楽曲で彩られたトレーラーも公開されている。

病能探偵
認知異常により歪められた殺人現場で真実を探れ。『病能探偵』は、認知異常×本格ミステリーのデスゲーム推理アドベンチャー。 嘘がつけない、左半分が見えない、顔が識別できない—— 異常なルールを乗り越え、真犯人を暴き出せ。

「殺しても——バレなければ、それでいい。」

舞台となるのは、世界を支配する謎の宗教組織「理」が執り行う試練の会場。その場の殺人が露見しなければ神となり、どんな願いも叶うと言われている。

そこに招かれた13人の「病能者」は、それぞれ稀有な認知異常を抱え、その異常を他者に伝染させて常識を覆す殺人現場を作り上げる。主人公であるライルも試練に参加した病能者の1人だが、共に参加した妹のためにあらゆる手段を使って生き残ることを決意する。

「病能」を見抜かなければ真相は見えない

本作の事件現場は、病能者の認識によって歪められている。「左半分が見えない」病能は特定の空間の証拠を消し去り、「顔が識別できない」相貌失認は犯人の正体を曖昧にする。四肢のない遺体は本当に他殺なのか、それとも「異肢症」による自傷行為なのか。

殺人のトリックと認知異常、その両方を読み解かなければ真相にはたどり着けない。13人それぞれが抱える病能を見抜くことが、事件解決の鍵となる。

推理は弁論モードによって繰り広げられる。相手の発言を即座にジャッジし、受け入れるか、証拠で反論するかを選んでいこう。限られた時間の中でプレイヤーの論理と直感、判断力が試され、犯人を暴くことができれば、犯人の「病能」に応じた裁きが下される。

また、物語は50万字を超えるテキストで描かれ、日本語フルボイスと50曲以上のオリジナルBGMがそれを支える。細やかな表情まで描き出すLive2Dモデルに加え、張り詰めたシーンを彩るイベントCGは30種以上、背景は60種以上を収録しているとのことだ。


Live2Dで動く病能者たちと美麗CGによって、歪んだ認知の惨劇が描き出される『病能探偵』は、PC(Steam/STOVE/Epic Games Store)にて配信中だ。

基本情報 『病能探偵』
開発 PHOSEPO
販売 Thermite Games, Smilegate
配信日 2026年11月5日(木)午後4時
言語 日本語(フルボイス)/英語/簡体字中国語/繁体字中国語/韓国語
価格 2,800円(Steam)
近日公開(STOVE)
近日公開(Epic Games Store)

ライター&編集:LayerQ

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